左官仕上げの妻壁『本漆喰硬押え一分五厘面尾垂れ』 2014年6月12日 ton-tan 22世紀の古民家を造る, 我家の家造りレポート 0 数日後に乾いてきた、美しい仕上がりの妻壁。我が家の自慢の一つです。 いよいよ本漆喰硬押え一分五厘尾垂れの妻壁が完成!写真でも真っ白な漆喰壁がとてもきれいですが、足場で近くから見ると人の手でこんなに白くて真っ平らで均質な壁が造れるのって、すごすぎです。 本漆喰で塗り上がった妻壁 硬押え中の江原さん 一分五厘って、この角 ↑ 尾垂れは板を差し込む作り 鏝と壁を見つめながらしっかり押えてます。 独立最初の仕事がこの妻壁。これから頑張ってね! いつもと違って職人さんの仕事を見守ってる都倉棟梁。父ですね。 数日後に乾いてきた、美しい仕上がりの妻壁。我が家の自慢の一つです。 妻壁の仕上がった、現場。白さが美しいです。 次ページから詳細説明 1 2 関連 伝統構法家左官建てる木造漆喰