妻壁の下地作り【Ⅱ】 左官仕事編① 2014年6月7日 ton-tan 22世紀の古民家を造る, 我家の家造りレポート 0 チリ拭きまで終わった真っ平らな尾垂の底辺 この日、現場に行くと、前日に大工仕事で出来上がった下地板がもう消えて、黒い防水紙と金網が張られていました。江原親方早いなぁ!って思ってると、見慣れぬ若い衆が!あれ?どこかで会った気が……。 見慣れぬ若い衆が!どこかで見たハンサム君 前日、棟梁と良治さんが作った下地板に防水紙と網 網は2重に、マスキングテープもばっちり 最初に塗り始めたのは尾垂の底。半人足で定規を固定 下地のモルタル塗り なんだか下の方でも塗ってる人となめてる犬が……。 小さな鏝(こて)で丁寧な作業。 鏝。名前を聞いたけど……。あとでもう一回聞かなきゃ! 水を吸わせた刷毛でチリを拭いているそうです。 チリ拭きまで終わった真っ平らな尾垂の底辺 ところで若い衆、どこかで見たことが! 似た顔が下から見上げてる! 詳細説明は次ページに 1 2 関連 伝統建築家左官建てる木造漆喰