今が旬の青梅で梅シロップ!

梅シロップ

梅雨の声とともに巷に並ぶのが青梅。東京のスーパーでもこの時ばかりは、季節感いっぱいになります。青梅といっしょに氷砂糖や瓶なども一緒に並べてあって、「さぁ、漬けてみてくださいな!」と言ってるようです。

簡単でおいしいシロップができるので、お子さんがいるご家庭はいっしょに作ってみてください!炭酸水で割って梅ジュースにしたり、かき氷にかけたりして、夏中楽しめますよ。梅は湿度が高い日本にはぴったり。暑気払いの役目があり、昔から食されていた貴重な日本の食べ物です。

昔の人は、梅干しだけでなく、梅シロップ、梅酢、梅酒、梅肉エキス、煮梅などなど、梅だけで何種類もの保存食を作り、それを「梅仕事」と呼んでいたようですね。日本人の生活とは切っても切り離せないありがた〜い食べ物なのです。

水が出てくるので、くるくる回します
二日目ぐらいに水が出てきたら、毎日2〜3回、水が梅全体に回るようにくるくると瓶を回してください。2週間ぐらいで出来上がります。半年ぐらいを目処に使い切ってください。

梅シロップ

米酢などを足す作り方もありますが、ここでは青梅と氷砂糖のみのシンプルなシロップをご紹介します。瓶をきっちり殺菌することからはじめてください! シロップと4倍くらいの炭酸水を混ぜると美味しい梅ジュースができる。ぜひお試しを。
下準備15 mins
調理時間10 mins
合計調理時間25 mins
分類: Drinks, 夏の飲み物
種類: Japanese, 日本食
キーワード: ジュース, 梅
皿数: 40 杯分
カロリー(1人前): 207kcal
執筆者: satokosan

材料

  • 1 kg 青梅
  • 1 kg 氷砂糖

作り方

  • ウォッカで消毒 まず、瓶を殺菌する。お湯で煮沸できればベストだが、アルコール度数の高い焼酎やウォッカでも可。布に含ませたウオッカなどで瓶の口や中を丁寧に拭く。
    ウォッカで消毒
  • 氷砂糖を一段敷きます 氷砂糖を底に平に一段敷きます。
    氷砂糖を一段敷きます
  • ミルフィーユのように交互に梅と氷砂糖を並べます ミルフィーユのように梅と氷砂糖を交互につめていく。
    ミルフィーユのように交互に梅と氷砂糖を並べます
  • 広口いっぱいまで氷砂糖を埋めてフタをします 瓶の広口の上まで氷砂糖を敷き詰めて、フタをして、冷暗所におきます。
    広口いっぱいまで氷砂糖を埋めてフタをします
  • 水が出てくるので、くるくる回します 水が出てきたら、1日、2〜3回、くるくると混ぜてあげる。2週間後くらいから梅シロップのできあがり!半年を目処に使い切る。梅は1ヶ月〜1ヶ月半くらいの間にとりだしておくと良い。写真は一週間目。
    水が出てくるので、くるくる回します

Notes

※梅シロップのカロリーは100g辺りです。お水で5倍に埋めるので、コップ1杯200mlだと41kcalぐらいです。
※梅シロップのカロリーは“カロリーSlism”より引用しました。