クロスバイク de ママチャリ

クロスバイクdeサイクリング -家族でクロスバイクを楽しもう!-


ママチャリからクロスバイクへ
乗り方の違い

僕は、子供の頃からスポーツタイプに乗っていたので分からなかったのだが、クロスバイクに乗り始めた奥さま、最初ちょっと戸惑いがあったよう…。今は大丈夫なようだが、前傾姿勢がきついと話していたことがあった。ママチャリにはない姿勢だもんなぁ。で、奥さまに聞いてみたメリットとデメリットです。


初心者の奥さまの困ったこととデメリット

  1. 足を上げて後ろからまたいで乗る
  2. 足がつかないから、サドルから前に降りて立つ
  3. 軽いから前ブレーキをかけすぎた時に後ろが持ち上がる
  4. 荷物は前かごにしか載せられない
  5. 駐輪場で倒れやすい

1と2は、何度か練習することで解決したらしい。意外と2が怖かったそうで、最初、サドルを低くして信号待ちなどで足がつきやすい高さにしていましたが、せっかくクロスバイクにしたのに、走行時の足の軽さが犠牲に…。クロスバイクは、ペダルが下まで来た時に、膝が曲げ始めぐらいのサドルの高さが一番力が伝わる。そのために、どうしても停車時に足つきが悪くなる。で2のサドルから前に降りて、信号待ちをする必要がある。数時間、信号の度に、頑張って練習したら、できるようになったよ!と言ってました。

3は安全性のためでもあるので、ブレーキは緩く握るというのを心がける。緊急で止まるときも、思った以上に力があるので、いきなりギュッと握らないようにと心がけているらしい。

4と5は、あきらめつつ、様々な工夫で乗り越えているそうです。

メリットはと聞いてみた。

デメリットが多いので、心配になり、メリットはと聞いてみた。

  1. スピードが出る
  2. 距離を走っても疲れない
  3. 漕ぐのが楽
  4. ブレーキがよく効く
  5. 軽いから階段なども大丈夫

という応え。意外とスピード狂だった我が家の奥さま。頑張って走っている通勤自転車のおじさんやお兄さんを軽〜く抜くのが爽快らしい。そして、半径5km圏のスーパー9軒を日々使い分けている主婦としては、往復10km+αを毎日走れることは相当のメリットなのだそうです。「ついでに○○も行ってきた」と言いつつ、全く反対方向のスーパーにも行けるらしい…。

3も、ペダルが何しろ楽なのだそう。坂道もギヤを間違えなければ、楽々。ただ、乗り始めて1週間ぐらいで、一人で急坂を走ったとき、ギヤを途中で変えてしまい、チェーンが外れて、ギヤを壊してしまいました。

自転車屋さん「今の自転車は本体が壊れないようにするためにギヤは壊れやすいんです」と行ってました。「必ず坂の前にギヤは変えてくださいね」とも…。整備の年間契約に入っていたので、部品代だけでギヤがアップグレードしてもらえて、喜んでいる奥さまなのでした。

ブレーキのママチャリとは比較できないほど良くて、きちんと使えば、本当に安全です。また、10kg前後の車重は扱いやすくて、短い階段なんかは、軽々と超えられると喜んでます。

【編集後記】

自転車屋さんはなぜクロスバイクを主婦に勧めないのだろう?

子供を乗せることはできないが、子供が自分の自転車に乗り始める時期からは、前かご付ければ、ママチャリ以上に働き者で主婦の助けになる。頑張ってチャイルドシートを付けて、子供を乗せてる人もいるらしい。安い買い物ではないが、主婦にとっても活動範囲が増える。バッテリー切れの心配が無い。何より爽快らしい。アシスト自転車と同じ金額ぐらいの車種もある。うちの奥さまの証言。差額は安く買い物できることで元も獲ったらしい。

自転車好きになってもらえれば、子供にも良い自転車が売れる。自転車屋さんにとっても利益率高いはず。これは家電でも言えることで、我が家の奥さま少し家電マニアで、高くてもエコなもの、機能の良いものを選んで買ってる。勿論、機種選定は旦那も調査協力。で、これはというのを家電屋に行くと、小さなところだと最上位機種やその下は店頭で売られてなかったりするのである?何でやろ。

デフレ脱却とアレが言ってても、企業は売れるものを売る。企業がこれはと思うものを販売し、消費者がそれならばと言うものを購入したくなれば、不要なところに消えてるお金が生かされてきて、経済が動き出す気がする。ま、アレたちにはわからない経済だろうなぁ。

いま私たちに必要なのは、生活を少し柔らかくする思い。楽しい暮らしを考えよ…。

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