ふわっととろけるプレーンオムレツ

【改訂版】2019年3月22日 Youtube動画公開にあわせて、より作りやすいレシピに……。



おいしいレシピ動画をYouTubeにアップ

YouTubeのあさりおんチャンネルで美味しいジャスミンライスとグリーンカレー(イエローカレー)とプレーンオムレツのレシピ動画を3連続アップしました。観てね!

プレーンオムレツのレシピ表示をリニューアル。最近気付いた、卵の温度についてもちょっと追記しました。またレシピ動画をYouTubeのあさりおんチャンネルにアップ。


マスターしたら朝食がホテルのように!

オムレツって、難しい。まったくその通りです。特に卵と生クリームだけのプレーンオムレツはとても難しく、「プレーンオムレツは料理の基本。料理人の腕が分かる」と言われます。材料の善し悪しよりも手順と火加減で味が変わるのがこの料理です。

レシピ本やレシピサイト、Youtubeでいろいろ見たけど良く分からなくて、試行錯誤でやっと毎日美味しいオムレツを焼き続けて、なんとかコツがわかってきました。普通の人だからこその簡単レシピです。

外はホワッと黄色い卵色。中はとろ〜りとしたクリーム状のふわとろプレーンオムレツ。焼きたてはふわふわの口当たりで暖かく幸せな味です。このレシピで練習すれば、朝食がホテルのブレックファストに!

動画には鉄のフライパンを使いました。

フライパンて、すぐに使えなくなるの!という声を聞きます。テフロンコーティングのフライパンは便利だけど、いつの間にか具材がひっつき始めて、料理がうまくいきません。昔からある鉄のフライパンは、錆びたりこびりついたりと面倒!と思いますよね。

は日々のちょっとした使い方で、テフロンより使い勝手よく長持ちです。使ったら、熱いうちにたわしで水洗いすること。焦げ付きだしたら、油慣らしをする。それだけのことで長持ちします。

まずはレシピでチャレンジを

ふわっととろけるプレーンオムレツ

塩こしょうした卵と生クリームをかき混ぜて、バターを引いたフライパンで焼く。コツはフライパンと卵の温度。卵は30分〜1時間前に冷蔵庫から出しておく。材料を混ぜる前にフライパンを火にかけること。(ガスでもIH調理器でも同じ手順で調理可能です)。
下準備2 mins
調理時間6 mins
合計調理時間8 mins
分類: Breakfast, 朝食
種類: French, フランス料理
キーワード: オムレツ, プレーンオムレツ, 卵
皿数: 2 人前
カロリー(1人前): 226kcal
執筆者: ton-tan

材料

  • 3 一人1個半で計算
  • 1/6 カップ 生クリーム お好みで加減
  • 1/4 カップ または牛乳 お好みで加減
  • 3 つまみ
  • 少々 コショウ
  • 1 かけら バター 適量で

作り方

下準備

  • 卵は調理の1時間から30分前に冷蔵庫から出しておく。我が家では卵はカゴに入れて常温保存。
  • 材料を混ぜる前に、フライパンを中火にかける。自動温度調節(加熱防止機能)で弱火になったら、そのままに……[自動調節がない場合は、しばらく中火で熱したあと、弱火でキープ]。
  • 卵を割って、ボールに入れて生クリームを入れた後、塩コショウをする。
  • 泡立てるようにではなく、お箸を素早く左右に動かして、卵を切るようにまぜる。
    Plane_Omlet_05

オムレツ作り

  • 強火にした後、一呼吸。手をかざして熱!ってなったら、オリーブオイルをフライパン全体に行き渡らせ、バターを入れます。
  • バターが1/3が残ってぐらいで、卵をプライパンに一気に入れて、フライパンを揺すりながら、手早くかき混ぜます。
  • ゆるゆるの半ナマ状に固まってフライパンの地肌が見えたら、中火に落とす。
    菜箸で卵を奥に寄せます。見た目は気にしないでフライパンの半分位に寄せる。フライパンにひっついてたら、卵を浮かせれば大丈夫。熱で卵の皮ができたら、外れます。
  • フライパンの柄を持ち上げてトントントンと叩くと、くるりと丸まっていきます。フライパンにくっついていたら、ヘラか菜箸で卵を持ち上げてフライパンから剥がします。この作業は手早く。そうすれば、破れてしまっても、中の卵汁が傷を修復。
  • お皿にくるっと入れて出来上がり。茹でたブロッコリーなど、季節の付け合わせ。お好みでケチャップかデミグラスソースをかけて召し上がれ。

新しいレシピ動画をアップしました。観てくださいね!

    Notes

    ※カロリーは1人前、オムレツの半分です。

    IH調理器でも作れます!

    今回のレシピはガステーブルで書きましたが、以前のレシピはIHで書きました。プレーンオムレツを扱った多くのサイトではIHでは難しいと書かれてますが、IHでもガスでも同じ感じで出来ます。
    他の方やプロの調理人のレシピでは強い火力で一気に作るので、IHでは鍋ふちが暖まりにくいのですが、よく温めた後、調理で揺さぶる時はIHコンロから離さないように、ゆする時も同様です。丸めるのは菜箸で。温度管理ができれば、IHでも同様にできます。

    次ページではちょっとしたコツを紹介します

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